・絆創膏

 

時折爪などが引っかかって、怪我をすることがあるので、絆創膏を携帯しておくと便利です。

 

 

 

 

・バスタオルハンガー

 

特に厚手の道着は普通に干しても乾きにくいので、バスタオルハンガーを使うと、乾きやすいです。百均にも売っています。

 

 

 

・膝用サポーター

 

膝行を稽古すると、膝が痛かったり、擦り向いたりしてしまいますが、サポーターをしておくと、膝の負担が減るので、慣れるまでサポーターを使うといいです。

 

 

・入門書を一冊購入する

 

今はカラーで見やすく、またDVD付きの本も出ています。それを一冊持っておくと、復習するのに役立ちます。

 

ただ流派によって技が少し違うので、買う前に自分が所属する道場の流派を確認するといいです。

 

書店で多くあるのは、合気会系と養神館系の本。合気会系であれば、著者が「植芝守央」となっている本は、合気会の基本技が載っています。

 

それと大東流合気柔術のものがありますが、大東流合気柔術は、合気道とは少し違うので注意して下さい。

 

 

・整体を受ける

 

グッズではありませんが、定期的に整体などを受けて、体を柔らかくすることをお勧めします。

 

体が硬ければ受け身を取るのも一苦労で、技をかけるのも力んでしまい、上手くいきません。ストレッチや体操は、元々力まない人には効果的ですが、体の固い人は力んで行う為、余り柔らかくなりません。

 

整体で体の凝りや張り、歪みを取って貰うと、力みが抜けてリラックスします。そうすると楽に動けるようになり、無駄な力が抜けるため、それだけで合気道が上手くなります。また受け身の時など、怪我もしにくくなります。

 

しかし強い力で揉まれるマッサージなどは、逆に力むようになったり、体の感覚が鈍ってしまうためよくありません。またカイロプラクティックのように、バキバキと関節を慣らす手技は、関節がずれたり、体を痛める危険性が高いのでお勧めしません。