合気道を止める原因

合気道を止める原因が分かっていれば、合気道を楽しく長く続けることが出来ます。

 

 

 

見学で止めてしまう原因

1 見ても分からない

合気道は実際に体験してみないと、一回見ただけではよく分からなかったりします。直ぐ判断したりしないことです。

 

 

2 一か所しか見学しない

何か所も見学に行くことは大変ですが、道場や先生によって全く違うので、もし見学した道場が合わないなと思ったなら、違う道場にも見学に行ってみるといいです。

 

 

 

体験で止めてしまう

一回の体験では、その時の道場を体験するに過ぎません。

 

その日だけが激しい稽古だった、軽い稽古だった、その日だけ行った技かもしれません。またその日に一緒に行った人、話をした人が、たまたま合わない人だったかもしれません。

 

体験はその時のこと、その時理解出来る範囲のことしか分からないので、もし可能であれば、何度か参加してみるといいです。

 

 

 

合気道を初めても直ぐ止めてしまう原因

1 道場の雰囲気に馴染めない

入ったばかりだと、話し相手もいないため、道場に馴染めず3回程度通って、辞めてしまいがちです。

 

同じように初心者の人がいれば、話をして仲良くなってみる、分からない事があれば、質問してみる、少し早めに行って、コミュニケーションを取ってみるなどして、接点を作ることに心がければ、徐々に打ち解け、道場に馴染むことが出来ます。

 

 

2 最初に張り切り過ぎる

最初はどうしても頑張ってしまいがちです。そうすると筋肉痛になったりして行きたくなくなったりします。

 

40代以上運動を全然やっていなかったなどの人は、最初の数回は新しい技に取り組むことに精いっぱいかもしれませんが、出来るだけ手抜きをすることに心がけるといいです。

 

また筋肉痛になったり、疲れた大変だったと思うのであれば、次稽古する時には、体と相談して、休みながら行う、ゆっくり行うようにする、またゆっくりやらせてもらう様お願いするといいです。

 

 

3 合気道はよく分からない

合気道は単純明快なものではなく、色々説明を受けないと、暫く意味が分からなかったりします。それが分かる前に、面白くないと考えてしまうと、続かなかったりします。分からないことがあれば、誰かに聞いてみるといいです。

 

 

 

合気道を続けていて止める原因

1 膝など体を壊す

身体を痛めて合気道から遠ざかってしまう事が多いです。体を痛めるのは、一つは力んだ体の使い方をしていることなので、40代以上の人は、力まず柔らかい稽古をする必要があります。

 

また日頃から技術の高い整体の先生の所に通い、体のケアをしていれば、好きな合気道を長く続けることができます。

 

 

2 引っ越し

転勤など引っ越しして、生活パタンが変わったことや、またそのストレスから、新しい道場に行かない、新しい道場に行って、その道場に馴染めない、先生のスタイルなどに合わないため、止めてしまう事が多いです。