合気道を稽古する際の注意点

合気道のマナー

・爪を切っておく

爪がはがれたり、相手に引っかけたりしては危ないので、爪は切っておきましょう。


 

・化粧を落とす

化粧をしていると、相手の道着や服に化粧が付きます。洗っても落ちにくいので、相手に迷惑をかけないようにしましょう。

 


・道着はきれいに

道着はきれいに洗って、きれいに畳んでおきましょう。



・着替えはコンパクトに

着替えたものは、散かさないようにし、コンパクトにまとめておきましょう。


 

・礼

道場に入る時、出る時道場に礼をします。また一緒に稽古する相手が自分の先生になるので、始める時、終わった時に礼をします。


 

・座って見る

基本的に先生がお手本を見せる場合には、座って姿勢を正して見ます。立って見るよりも、座って姿勢を正して見た方が、よくわかります。

 

 

初心者の心構え

・慌てずゆっくり行う

技をかけるにしても、受け身を取るにしても、ゆっくり行う。初めから早くしようとすると、上手く出来ません。ゆっくり行って、何となく容量が分かって来てから、スムーズに動ける様にすればいいです。

 


・考えないでやる

慣れないとあれやこれやと考えてしまいます。そうではなく、間違ってもいいから、まず体を動かして見ることです。それを最初から完璧にやろうとすると、考えて頭が混乱し、体も動かなくなります。間違いを気にせず、数をこなすことです。


 

・相手を怪我させない

相手を無視して、自分勝手に体を動かすと。相手を痛めてしまいます。相手をいたわる気持ちを持って、ゆっくり動かす。


 

・スピードを付けない

スピードを付けて行うものは、一見出来ているようですが、それはただの誤魔化しです。太極拳の様にゆっくり動くことが出来て、速く動けるようになります。

 


・積極的に

稽古は通常ペアになって行いますが、その際に初心者は誰かが声をかけてくれるのを、その場で待っていがちです。そうではなく自分から積極的に、行くようにしましょう。