著書

主な著書に『霊界物語』(全81巻83冊)、『道の栞』、『道の光』、『霊の礎』、『出口王仁三郎全集』、『大本之道(道の大本)』、『愛善健康法』、『水鏡』、『月鏡』、『玉鏡』など多数があり、歌集としては、『故山の夢』、『霧の海』、『青嵐』、『波の音』、『百千鳥』などがある。また、戦前に刊行した日記的な著作物として『東北日記』、『ふたな日記』、『壬申日記』、『日月日記』などもある。

没後
  • 霊界物語 全81巻 大本教典刊行会 1967-1971
  • 耀碗 出口王仁三郎楽茶碗名品 講談社 1971
  • 出口王仁三郎著作集 全6巻 読売新聞社 1972

 

国会図書館所蔵の発禁本

 

以下は内務省警保局図書課に検閲のために納本したものが発売頒布禁止処分となって保管されていたもの、および、警保局が大本研究用に集めていたものが戦後にGHQに押収され、さらに国会図書館に送られたものである。内務省の検閲や研究の痕跡が残っているものを含んでいる。なお、大本関係の著書は大本を擁護したものも含めてほとんどが発禁となっており、その全体像は未だに解明されていない。またこれらは戦後には再版・復刻などがなされている。

 

  • 大本教開祖御伝記 大日本修斎会本部 1913
  • 皇道我観 第一天声社 1920
  • 記紀真解 皇道大本大日本修斎会 1921年(大正10年) (王仁文庫)
  • 記紀真釈 皇道大本大日本修斎会 1921年 (王仁文庫)
  • 瑞能神歌 第一天声社 1921
  • 八面鋒 大日本修斎会 1921年 (王仁文庫 第8篇)
  • 道之大原 大本皇道大日本修斎会 1921年 (王仁文庫 第5篇)
  • 霊界物語 1-72 出口瑞月 天声社 1923-1929
  • 大本三美歌 瑞月 天声社 1923年(大正12年)
  • エス和作歌辞典 記憶便法 出口瑞月 天声社、1924
  • 霊の礎 出口瑞月 天声社、1924
  • 道の栞 出口瑞月 天声社 1925 (玉の柱 第1篇)
  • 大本讃美歌 天声社 1925
  • 祝詞略解 出口瑞月 天声社 1927
  • 水鏡 如是我聞 加藤明子編 第二天声社 1928年11月
  • 大本概要 第二天声社 1930年(昭和5年)1月
  • 月鏡 如是我聞 加藤明子編 第二天声社 1930年11月
  • 花明山 第一歌集 第二天声社 1931年5月
  • 慧星 第2歌集 明光社 1931年7月
  • 故山の夢 第3歌集 第二天声社 1931年8月
  • 霞の奥 第4歌集 第二天声社 1931年(昭和6年)9月
  • 東の光 第5歌集 第二天声社 1931年12月
  • 霧の海 第6歌集 天声社 1932年(昭和7年)3月
  • 皇道大意 出口瑞月 天声社 1932年12月 (王仁文庫)
  • 随感録 天声社 1932年6月 (王仁文庫)
  • 白童子 第七歌集 天声社 1932年5月
  • 青嵐 第8歌集 天声社 1932年7月
  • 公孫樹 第九歌集 天声社 1933年(昭和8年)2月
  • 浪の音 第10歌集 天声社 1933年3月
  • 山と海 第11歌集 天声社 1933年6月
  • 記紀解説 / 出口瑞月 天声社 1933年10月
  • 出口王仁三郎全集 全8巻 万有社・高木鉄男、1934-1935
  • 皇道維新と経綸 天声社 1934年(昭和9年)10月
  • 統管随筆 天声社 1934年
  • 惟神の道 天声社 1935年(昭和10年)12月
  • 玉鏡 加藤明子編 天声社 1935年(昭和10年)3月