思想

  • 神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の主体なり、神人合一してここに無限の権力を発揮す。

 

  • 万教同根(すべての宗教は元は一つ、真理に目覚め互いの垣を取り外し手を握り合う)

 

  • 芸術は宗教の母である(森羅万象が神の偉大な作品である故に、自然の美に心を動かされ宗教心が芽生える。偉大な芸術者である神の内面に触れるところに宗教と芸術がある)

 

 

  • 耳で見て 目で聞き鼻で 物食ふて 口で嗅がねば 神はわからず

 

  • 「我良し・強いもの勝ち」こそ危険である

 

  • 宗教の無くなる世の中がミロクの世である(教育や政治芸術一切を指導してこそ真実の教え)

 

  • 言向け和わす

 

  • 大本教は世界の「型」「雛型」。霊界で起きた事は大本に、続いて日本や世界で実際に起きる