合気道に興味のある方へ

合気道に興味がある、合気道と名前は聞いたことがあるけど、どういうものかよく分からない、これから合気道をやろうかと考えているなど、合気道初心者のために、合気道について説明していきます。

 

 

合気道の開祖は植芝盛平

合気道は植芝盛平(うえしばもりへい)が創ったもので、日本生れの武道です。

 

合気道は体術だけではなく、木刀や杖、短刀などを使った武器技もありますが、体術の稽古を中心に行っている道場が多いです。

 

合気道は道着に袴

稽古する時は、柔道着のような合気道着を着て、また道場にもよりますが、有段者になると袴を履いたりします。

 

 

柔道や空手との違いは?

柔道の特徴

 

・試合がある(競技)

・袴は履かない

・1対1

・(講道館)柔道の創始者は、嘉納治五郎

 

空手の特徴

 

・主に突きや蹴りなど、打撃が中心

・薄い空手着を着る

・沖縄が発祥

・極真空手などが有名

合気道の特徴

 

・試合がない

・争わず和合する

・手首を持つ

・正面打ち、横面打ち、突きや、剣、杖、短刀など武器技がある

・座り技がある

・袴を履く

・多人数を想定している

・ダンベルなどの筋トレはしない

 

 

 

合気道は相手の力を利用する!?

合気道の大きな特徴の一つは、相手を倒そうとするのではなく、相手と一つになる事、和合することを目指すことにあります。

 

そのため相手を力づくでねじ伏せるといったことはせず、相手の力とぶつからない様な力の使い方をします。