合気道の本

DVD合気道 植芝守央著 池田書店

 DVD(約75分)付きの合気道入門書。少し大きめ

 の本になっており、見やすい。











技を極める!合気道上達BOOK 植芝守央著 成美堂

 全てカラー写真で、見やすいので、合気道の基本を覚 

 えたい初心者にお勧めです。

 

 構え、受身、膝行、体捌きといったことや、入

 り身投げ、四方投げ、天地投げ、回転投げ、一

 教 、二教、三教、四教、小手返し、呼吸投げ

 など、基本的な投げ技、固め技が載っていま

 す。

 

 

 

 

合気道-復刻版 植芝盛平監修 植芝吉祥丸著 出版芸術社

 合気道を一般の人たちに認識してもらうため、  

 植芝吉祥丸先生が苦心して書き上げた、合気道

 と吉祥丸先生にとって初めての著書。

 

 開祖も上機嫌で届けられた新刊本を神棚に上げ  

 て喜んだとか。

 

  段々開祖の教えから遠ざかっていってしまう

 ので、一度は読んでおきたい本です。

 

 

合気道技法-復刻版 植芝吉祥丸著 出版芸術社

 昔に書かれた本なので、現在出版されている本

 より見づらかったり、わかりにくいかもしれな

 いので、現在では初心者向きではないかもしれ

 ません。

 

 しかし開祖より、「吾人は此の著書を鍛錬の友

 とし、 その実技を習されんことを祈るものな

 り。」と 書かれており、合気道を深く学びた

 いと考えて いる方には、開祖の言志録も載っ

 ていて、勉強 になります。

 

すばらしい合気道 植芝吉祥丸著 成美堂出版

 前半は合気道の持ち味、特質、歴史現状と将来

 などが書かれていて、後半は準備動作や受身、

 基本技、基本変化技、応用技、武器技などが載

 っている。

 

 杖正面突き返し投げ、杖正面突き入身投げ、剣

 対杖、杖さばき、組剣などが載っているのは珍

 しい。

 

 

 

植芝盛平先生口述 武産合気 高橋英雄編著 白光出版

 開祖の口述が書かれた本ですが、合気道とは何

 かについて書かれていて、この本がわかれば合

 気道をわかったことになると思います。

 

 内容は技法的なことは余り書かれていなく、合

 気道の精神的な面、宗教、宇宙、言霊といった

 ことが書かれていて、読んで直ぐにわかるもの

 ではありません。 

 

 ただこれを知らないと、全く違う合気道になってしまい、合気道の本質を理解するためには、必要な本です。

 

植芝吉祥丸道主の肖像 植芝守央編 出版芸術社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植芝盛平と合気道 合気ニュース

 植芝吉祥丸、富木謙治、鎌田久雄、望月稔、

 白田林二郎、米川成美、杉野嘉男、葦原万象、

 塩田剛三、赤沢善三郎、田中万川、奥村繁信、

 天竜、砂泊監修、斉藤守弘、西尾昭二、

 阿部醒石、小林保雄、清水健二の19人の弟子 

 が開祖を語る。

 

  開祖のラジオ会見で行われた講和も載ってい

 る。

 

 

続 植芝盛平と合気道 合気ニュース

 植芝吉祥丸、井上鑑昭、岩田一空斎、中倉清、

 国越孝子、塩田剛三、大澤喜三郎、斉藤守弘、

 多田宏、寺田精之、田村信喜、井上強一、

 アンドレ・ノケの13人が開祖を語る。

 

 

 

 

 

 

 

開祖植芝盛平の合気道 大宮司朗著 柏書房

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦後合気道群雄伝 加来耕三著 出版芸術社

 戦後の合気道の時代背景や、弟子たちについて

 よくわかる一冊。

 

 特に吉祥丸先生の合気道発展のための並々なら

 ぬ努力や、凄さが書かれていて、吉祥丸先生の

 ことが実は余りよくわかっていない人や、

 

 昔のお弟子さんにどんな人がいたのか、合気道

 の現在に至るまでの経緯に興味があれば、面白

 く読めます。

 

中心力の時代 安藤毎夫著 BABジャパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVD 養神館合気道龍 第1巻 中心力の養成 BABジャパン

 養神館で中心力を養成するために行われている

 構え、体の変更一、二、臂力の養成一、二、終

 末動作一、二が詳しく説明されており、

 

 またその動きの基本になっている、正面内一カ

 条抑え、方手持ち二カ条抑え、横面打ち三カ条

 抑えが説明されている。

 

 

 

 

DVD 養神館合気道龍 第2巻 達人の入り身 BABジャパン

 入り身に特化したDVD。入り身を体得するた

 めの稽古法や技が説明されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVD 真空の合気 第1巻体術編 安藤毎夫 BABジャパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVD 真空の合気 第2巻武器術編 安藤毎夫 BABジャパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村天風と植芝盛平 氣の確立 藤平光一著

 藤平光一先生の生い立ちと、師であった中村天   

 風と植芝盛平について書かれた本。藤平先生が

 強くなった秘密や開祖の強さの秘密について書

 かれていて面白いです。

 

 またプロローグに開祖の数あるエピソードの話

 のほとんどは、でたらめであるとも書かれてい

 て、藤平先生だけが知る開祖も書かれていま

 す。

 

 

氣の呼吸法 藤平光一著 幻冬舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康の秘訣は気にあり 藤平光一著 東洋経済新報社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「氣」の威力 藤平光一著 講談社プラスアルファ文庫

 気の重要性や心身統一体になる方法、気のテス

 ト法が書かれていて、為になると思います。

 

 他に王貞治、長嶋茂雄、江川卓など野球選手や

 力士を指導したエピソード、ハワイでの指導の

 エピソード、合気道の門を叩くまでの経緯、軍

 隊での経験、気圧療法なども書かれている。

 

 最後に広岡達朗、長嶋茂雄、王貞治、藤平光一

 の座談会が載っているのも面白い。

 

合気道で悟る 砂泊諴秀著 たま出版

 開祖の内弟子として修行を受けた砂泊諴秀先生   

 の著書。開祖のエピソードや教えなどが書かれ

 ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

合気道開祖植芝盛平伝 「武の真人」 砂泊諴秀著 たま出版

 開祖の生い立ちや大本教のことが詳しく書かれ

 ており、開祖のエピソードも多く乗っていま

 す。

 

 

 

 

 

 

 

 

合氣道 悟道 砂泊諴秀著 熊本日日新聞情報文化センター

 合氣道の精神の教えを、体技の中にどう生かし

 てゆくか、「合氣とは愛なり」の愛を、技でど

 うあらわすか、敵を無くするとは体技としてど

 のようなことかを求めた著者が、

 

 真の合気道に達するために、合気道修行者への

 覚醒を促すために書かれた本。

 

 

 

 

武産合気道 基本技術編Ⅰ 斉藤守弘著 合気ニュース

 開祖のもとで23年間修行した斉藤先生が、開

 祖直伝の技と稽古法を、開祖の口伝をまじえて

 紹介している。

 

 技の種類が豊富に乗っているため、一通りの技

 を知ることが出来、特に中々知ることの出来な

 い開祖の口伝や開祖の写真が貴重。

 

 第一巻は、一教から四教まで63種類以上の基

 本、変化技を段階ごとに写真でわかりやすく解

 説されている。

 

武産合気道 基本技術編Ⅱ 斉藤守弘著 合気ニュース

 シリーズ第2巻。四方投げ、小手返し、入身投

 げの76種類の基本、変化技を写真を使って解

 説されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

武産合気道 基本技術編Ⅲ 斉藤守弘著 合気ニュース

 シリーズ第3巻。回転投げ、腰投げ、天地投

 げ、十字投げ、座り技呼吸法、諸手取り呼吸法

 などの各基本、変化技を豊富な写真を使って段

 階ごとに詳しく解説されている。

 

 特に腰投げの技が33種類と豊富に乗ってお

 り、十字投げや座り技呼吸法、諸手取り呼吸法

 のバリエーションも参考になる。

 

 なお第3巻より英語の対訳も載っている。

 

武産合気道 第4巻呼吸投げ編 斉藤守弘著 合気ニュース

 シリーズ第4巻。合気道の中で技数も一番多く、最も重要な技である呼吸投げの基本・応用技が80近く載っている。ページ数もシリーズの中で最も多い。

 

正面打ち5、横面打ち7、片手取り11、両手取り8、諸手取り6、袖口取り3、袖口取り3、袖取り2、胸取り5、肩取り2、突き9、交差取り3、両襟締め3、後両手取り、後襟取り、後片手胸取り3。

 

写真が見えにくい所もありますが、晩年の開祖の説明は、入り身投げと呼吸投げが大半を占めていたことからも、勉強をするにはいいです。半身による腰の捻りが大切と書かれている。

 

 

身体で考える。 内田樹著 成瀬雅春著 マキノ出版

 開祖の内弟子だった多田宏先生に師事し、思想

 家で合気道家の内田樹氏と、ヨガの大家成瀬雅

 春氏の対談。

 

 多田先生のエピソードが書かれていたり、成瀬

 氏のヒマラヤの体験談や体のことなど書かれて

 います。

 

 

 

 

自転車と合気道 佐藤益弘著 東京経済

 子供の時に煙突を壊したというエピソードが一

 番面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井上鑑昭 合気武道から新英体道へ どう出版