気の本

「気」の意味 仙道が伝える体の宇宙 島田明徳著 地湧社

 山ごもりした時に、仙道の師に出会って弟子と

 なり、練気柔真法を創始した島田明徳氏の

 「気」について書かれた著書。

 

 老師は固形物を取らない、小周天などの感覚、

 武術で言う「気」と、気功法で言う「気」の違

 いなど面白いことが書かれています。

 

 

 

 

頭が鋭くなる気の出し方がわかった 于永昌著 青春出版社

 一般向けに書かれた気の本は、大抵が気の科学

 的検証や、気の凄さについて書かれており、似

 たりよったりの所がありますが、

 

 中国の古文献に書かれていることや、ツボ呼

 吸、経絡が最も働く時間帯など、少し違ったこ

 とが書かれていて面白い。

 

 

 

 

体を整える「気」のすべて 早島 正雄著 日文文庫

  心身の不調を解消する導引術の体操などが紹介

 されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

気のつくり方・高め方 佐々木茂美著 ごま書房

 前半は科学的実験を行い、気の正体について検

 証されている。後半三分の一は気のつくり方14

 の方法と、気の高め方18の方法が紹介されてい

 る。 

 

 

 

 

 

 

誰でも今日から気功医師 赤木厚史・久米清著 現代書林

 簡単に気を体感する独特の方法が紹介されてお

 り、また腕周天、体周天、脚周天、小周天、大

 周天などのことも書かれていて、興味のある人

 には参考になると思います。

 

 よく踵で息をすると言われたりしますが、踵で

 呼吸するという解釈は全くの間違いで、その本

 当の意味を解説されています。

 

 

 

蓑内宗一教伝 武道経穴鍛錬法 森庸年著 砂書房

 今まで秘伝にされていた武道経穴が紹介されて

 いる。一般的にあるツボの本とは少し違うの

 で、急所やツボ、気を深く勉強したい人にはお

 勧めです。

 

 武田惣角、出口王仁三郎や歴史上の偉人たちの

 ツボについても触れられています。

 

 

 

 

日本伝兵法「気の原理」 武道秘孔鍛錬法 森庸年著 砂書房

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西野流「気」の極意 西野晧三著 講談社

 「西野流呼吸法」と「”気”知的身体の創造」の

 合本(一部加筆)。呼吸の大切さを多くの偉人

 の言葉を使い説明している。

 

 後半に西野流呼吸法のやり方が、写真で詳しく

 載っている。

 

 

 

 

 

「気」には無限の力がある! 山口令子著 三笠書房

 ジャーナリストとして新聞、雑誌、テレビでも

 活躍し、中国の気功麻酔の大家、林厚省気功医

 師の唯一の外国人弟子ともなった山口令子氏の

 著書。

 

 著書の中で滝行をして水から上がると、全身が

 光っていた体験談が書かれていて、開祖の黄金

 体験の参考になるかもしれません。

 

 最後に気功の型が写真付きで紹介されている。

 

「気」にはあなたを激変させる力がある! 山口令子著

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タカツカヒカルのヒーリングセミナー 髙塚光著

 広告代理店の営業マン髙塚氏が、38歳の時母

 親が病気になったことをきっかけに、病気を治

 せるなど突如超能力が宿る。

 

 気功などのように長年の修行を積むのではな

 く、簡単にヒーリングパワーを手に入れる方法

 が解説され、慢性疲労、肩こり、風邪、頭痛、 

 癌などといった症状の治し方も載っている。

 

 後半は俳優、教授、医学博士との対談。

 

気オロジーとワンショット療法 伊東聖鎬著 エンタプライズ

 治療家向けの本で伊東氏の治療例、アプライド

 キネシオロジー、筋肉反射検査と治療が書かれ

 ている。

 

 一般の人なら第5章を読むだけでも十分です

 が、その中の自分の体を内と外から感じる方

 法、相手の内と外を感じる方法が書かれていて

 面白いです。